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夏休みに行くべき旅行先ランキング。友達と行きたい場所10選。

趣味・ライフスタイル
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あなたは夏休みの計画は決まっていますか?

今年の夏休みは、友達と一緒に旅行に出かけませんか?

男性同士で良好すれば、現地で女のコと出会える可能性もあるかもしれません。

夏休みの計画をまだ決めていないあなたに、夏休みに行くべき旅行先ランキング、特に友達と行きたい場所の10選をご紹介します。

 

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ああ!夏休み

そもそも、あなたの会社には夏休みがありますか?

製造業を中心に、お盆時期に一週間ほどの夏休みがある会社は、いまだに多くあります。

しかし、最近はサービス業を中心に、お盆の時期を休業としない会社や、そもそも夏休みなどない会社も増えてきています。

有給休暇5日取得義務

2019年4月から、企業は1年間の間に社員に有給休暇を5日以上取らせるなければいけなくなりました。

有給休暇10日以上を持っている社員は、1年間の間に必ず5日以上の有給休暇を取得しなければならないのです。

有給休暇を取得しない日本人のことですから、5日以上の取得が義務づけられても、会社から「休め」と言われない限り休まない人も相変わらず多くなるでしょう。

夏休みのない会社は、有給休暇取得義務の5日間を使って休んでみたらどうでしょうか。

法律上必ず5日以上有給休暇を取得しなければならないのですから、大手を振って5日間の夏休みを取りましょう!

会社の計画的な休暇ではありませんから、一番混んでいて旅行代金が高いお盆の時期を避けることができるのも嬉しいです。

有給休暇取得義務化元年は、あなたが率先して有給休暇を取得して、一週間の夏休みを楽しんじゃいましょう。

夏はどこも混んでる

とは言っても、夏はまず学生が休みですし、学生に合わせてファミリー層が動きますから、どこに行っても混んでいます。

人気のリゾート地やテーマパークは、たとえ平日であっても混んでいます。

ただ、混んでいることも含めてのリゾート気分ですから、空いている時期に移動するとかえって楽しくない可能性があります。

男性同士の旅行は旅行先での出会いも楽しみの一つですから、若い女性が多く移動している時期の方がありがたいという面もあり、考えようによっては楽しいはずです。

気候的にも、梅雨明けの7月後半から8月前半までが本州から沖縄にかけて一番気候が安定している時期です。

夏休みの時期は、日本で一番気候が安定しているという面でも旅行しやすい時期であり、だからどこに言っても混雑するんです。

夏休みの友達との旅行におすすめできない旅行先

とにかく日本の夏は高温多湿なんで、どこ言ってもあせダラダラになってしまって、旅行でも苦労することが多くなっています。

テーマパークはファミリーだらけ

東京や大阪などの都会やテーマパークなど、アスファルトで覆われている場所は、できれば避けたいものです。

特にテーマパークは、長時間アスファルトの上でアトラクションへの入場を待つことになります。

しかも夏休みのテーマパークの主な客層はファミリー層ですから、男同士の旅行では一番避けたい客層です。

男性同士で長時間うだるような暑さの中でテーマパークのアトラクションを待っていると、残念ながらだんだん無口になってきてしまいます。

夏の北海道は意外と天気が良くない

梅雨がない北海道ですから、梅雨明けの心配をせずいつでも夏休みの旅行を満喫できそうだと考えがちですが、実は8月の北海道はあまり天気が良くありません。

特に道東は曇りがちの天気となってしまうので、意外とリゾート気分を味わうことができません。

暑いからこそ涼しい北海道でリゾートを満喫しようと考えがちですが、本当に旅行を楽しみたいのであれば、真夏の北海道は避けた方がいいでしょう。

 

夏休みに友達と行くべき旅行先ランキング

それでは、夏休みに友達と行くべき旅行先のご紹介です。

男の友達と行くことを想定して、ランキングにしました。

1位:岩手県久慈市

NHKドラマ「あまちゃん」の舞台になった岩手県久慈市はいかがでしょうか。

なにせ「アイドル」をテーマにしたドラマの聖地を訪れる旅ですから、男性同士であれば盛り上がること間違いなしです。

特に小袖海岸にある、小袖海女センターは必見です。

海女の実演は7月〜9月の土日祝祭日しか見ることはできません!

東京から最短で5時間かかるので、時間には十分な余裕を持って出かけましょう。

2位:尾瀬

「夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬、遠い空♪」

誰もが知っている童謡「夏の思い出」の歌詞になっているぐらい夏の旅行先としての定番の尾瀬。

高山のイメージがあり普通の人が行きにくいイメージがありますが、ハイキングほど手軽ではありませんが、誰でも楽しめる場所です。

一般人にも馴染みのある場所ですが、意外と尾瀬に行ったことがあるという人は多くはありませんので、友人へのインパクトも大きいと思います。

尾瀬は有名観光地ではありますが、尾瀬ヶ原でも標高1,400mはある高山ですので、それなりの装備は必要となります。

尾瀬ではテント泊はできず小屋泊になりますので、装備はそれほど大げさにはなりませんが、トレッキング対応の靴やレインウェア、1泊2日の山登り用の容量を持った登山用ザックは必要になります。

3位:湘南

夏といえば海、海といえば湘南、ってな感じで、夏になると人で溢れかえる湘南は、いろいろな意味で夏の旅行先としてふさわしいです。

湘南は、海沿いにはおまり手頃な宿泊先がありませんので、首都圏からの旅行は日帰りが前提です。

湘南といえばシーサイドドライブも楽しみの一つですが、まちがっても夏休みは車で行くことはやめましょう。

シーサイドの国道は、信号毎に通過するのに何十分もかかる渋滞に遭遇します。

シーサイドばかりでなく、シーサイドまでのアクセスでも渋滞がひどくなっています。

彼女とのドライブなら渋滞もまた楽しからずやですが、男性同士の旅行で何時間も渋滞にはまるのは避けたいところです。

4位:横須賀

湘南と同じ神奈川県の横須賀はアメリカ海軍第七艦隊の司令部がある場所として有名ですが、8月第1日曜日に、そのアメリカ海軍の基地が解放され多くの人で賑わいます。

男性であれば、一度や二度は海軍に興味を持ったことがあるのではないでしょうか。

解放日に停泊している軍艦の中に入ることもできるので、普段絶対に見ることすらできない空母にも乗ることができるかもしれません。

軍艦以外にもアメリカ軍の更生施設の一部が解放され、バドワイザーなどのアメリカのビールを手軽に味わうことができるのも嬉しいところです。

横須賀であれば、近くの猿島という無人島や軍港めぐりクルージング、海軍カレー、どぶ板通りのグルメなど、特徴あるスポットも楽しむことができます。

横須賀もホテルがあまりないので基本的に日帰りになりますが、基地開放日の夜は花火大会もあるので、宿泊すればさらに楽しい旅行になるでしょう。

5位:ハワイ

誰もが大好きなるハワイは、海外旅行初心者からベテランまで、夏休みの旅行先としてとてもお勧めできます。

観光スポットの多くで日本語が使えたり、治安も比較的安定しているのが嬉しいところです。

ありきたりの旅行じゃ面白くないと行った場合には、メインのオアフ島以外の島に足を伸ばせば、リゾート気分が一転冒険気分を味わうことができます。

ハワイだけでリゾート気分から非日常気分を味わうことができるのもハワイの素晴らしいところです。

6位:サイパン

ハワイはちょっとメジャーすぎて好みじゃない!という方には、同じアメリカのサイパンなどいかがでしょうか。

ハワイと同じようにある程度日本語が通じるのも嬉しいところです。

サイパンはダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツが盛んなので、同じ趣味の人たちと仲良くなることができるチャンスが多くあります。

7位:ニューカレドニア

長期間の休みが取りやすい夏休みの海外旅行は、ちょっと遠くに行くのもいいでしょう。

「天国に一番近い島」として有名なニューカレドニアは、日本から飛行機で9時間程度かかるので、週末にちょっと出かけるというわけにはいきませんので、ぜひ夏休みに訪れてみましょう。

この島もリゾート地として有名ですから、現地での楽しみがいっぱいなので、男同士で訪れても絶対に後悔することはありません。

難点なのは、フランス領なので公用語がフランス語ということでしょう。

しかし、リゾート地やホテルでは英語が使えるので、観光客は言葉が通じなくて苦労するということはありません。

1990年代にあった独立運動もひと段落して、目を見張るような自然をのんびり楽しむことができるリゾート地で、男同士でもきっと思い出に残ることでしょう。

8位:アメリカ横断

ビジネスマンにとってはビジネスの国としか印象がないアメリカですが、実は観光地としてもかなりの実力です。

そんなアメリカの旅をドライブで楽しんでみてはいかがでしょうか。

友人と行って運転を交代し合えば、大陸横断ドライブなんて芸当もそれほど苦にならないはずです。

年配の方には有名な大陸横断のルート66は、今は大陸横断ができなくなりましたが、それでもクルマでアメリカ大陸横断はとても夢があります。

一週間程度もあれば余裕を持ってアメリカを横断できますので、ぜひチャレンジしてみてください。

9位:富士山

夏といえば富士登山です。

多くの人が夏休みに富士山登山にチャレンジします。

夏休みは、場所によっては原宿の竹下通り並みの混雑で、山小屋も雑魚寝が原則ですが、多くの人と一緒に混じって登山する方がかえって楽しいかもしれません。

子供が頑張って登っているのにあなたが途中でリタイアするわけには行きません。

日本一高い山の登った記憶は、あなたの一生の思い出になることでしょう。

10位:北アルプス

涼しいという面では、北アルプスなどの山の上は涼しさ満点です。

最近は「山ガール」なる言葉もあるくらい、登山付きの女性が増えてきています。

女性だけのパーティーや、女性の単独山行なども目につくようになってきました。

男性だけの登山でも、現地で色々な人と知り合えるようになってきました。

非日常的な場所である山の上で、女性のピンチを颯爽と救う男性になれるチャンスかもしれません。

登山というと、登山未経験者の人は二の足を踏むかもしれませんが、登山小屋宿泊を前提とすれば、特別な装備や経験は必要ありません。

事前に奥多摩などの低山などに登って登山の感覚をつかみ、必要に応じてウォーキングなどのトレーニングをすればなんとかなります。

 

まとめ

夏休み行くべき国内外の旅行先をランキングでお届けしました。

男同士で行くことを想定して、現地での出会の可能性と男同士でも楽しめるという観点からランキング化しました。

一般的な旅行先とはちょっと異なるかもしれません。

でも、いずれの旅行先も現地でとても楽しむことができること間違いありません。

ぜひ、長期の休暇を取得して十分に余裕のあるスケジュールで訪れて欲しいと思います。

 

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かのっち

かのっち

大手企業の子会社で長年にわたり総務部員を務めてきた「何でも屋」です。事業の立ち上げからセクハラ・パワハラ対応、研修、人事考課、採用、パソコンからの情報漏洩処理・・・何でもやってきました。

今は過去の経験を生かし、個人や法人が向上するためのお手伝いをしています。

私の記事で、一人でも多くの人の仕事やプライベートが充実し、人生が向上すれば本望です。

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