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テントのペグは種類が沢山!TPOに応じて使い分けて快適にキャンプしよう!

キャンプ初心者のあなた!

テントを地面に固定するペグは、たくさん種類があるって知ってました?

ペグはテントに付属しているものしかないと思っていたと思います。

でも、実はペグにはいろいろな種類があって、色々なシチュエーションで使い分けるとキャンプのテント設営がもっと楽になります。

目立たないけど快適なキャンプに大切なペグについてのお話です。

 

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ペグについてちょっとお勉強

さて、どんなペグの使い勝手がいいのか話をする前に、そもそもペグってどんな役割があるのかのおさらいです。

ペグの役割

ペグの役割は、テントやタープなどが風で飛ばされないように、テントの下部を地面に固定するための器具です。

必ずしも必要というわけではありませんが、ファミリーテントなどの天井が高いテントやタープなどは、構造上ペグをつけないと全く安定しません。

登山用のテントの中には、構造がコンパクトになっていたりフライシートがなかったりしてて、ペグが必要のないテントもたくさんあります。

テントの付属品のペグ

テントを買うと、自立式でペグが必要ないテント以外、付属品としてペグがついてきます。

ファミリー用テントでは、プラスチック構造のペグが多いようです。

登山用テントのペグは、スチールやアルミのペグが多いようです。

ペグを地面に打ち込むために、通常はハンマーも付属していることが多いようです。

ハンマーでペグのアマタの部分を叩いて、地面に先端部から埋め込んでいくようになっています。

キャンプ用品の中では全く目立たない部品のため、いろいろな種類があることを知らない人が多いようです。

キャンプの時に紛失してしまって、代わりになるものを探していて初めていろいろな形状のペグがあることに気づく人がほとんどです。

自立式テントでもペグがあればフライシートをしっかりと張ることができるので、ペグが付属していないテントでも、別途ペグを購入するとより快適なテント生活を送ることができるでしょう。

 

ペグの種類

ベグの種類は、形状やその材質でいくつかに分けることができます。

特に統一した分類はありませんが、一般的には6種類になるようです。

1.プラペグ

プラペグはコールマンなどのファミリー用テントに付属しているペグです。

プラスティックでできているのでプラペグと呼ばれています。

材質がプラスチックなので軽いのがメリットで、プラスチックなので強度が強くないのがデメリットです。

砂とか柔らかい土などに打ち付けるのには問題ありませんが、ちょっと硬い地面になるとペグを打ち込めなくなります。

ファミリー用テントに付属しているペグは強度が不足しいていて、オートキャンプ場などのきちんと整地されたキャンプ場でしか使えません。

2.ピンペグ

ピンペグはアルミやチタンなどの金属で、ロープを引っかける部分が曲がっているペグです。

構造が簡単なので金属製であっても軽量なのが特徴です。

荒地には向きませんが、整備されたテントサイトには十分な強度を持っていますが、細いので抵抗が少なく抜けやすいという欠点がありますので、砂地にはあまり向きません。

値段も比較的安価なので、テント付属のペグが次に買うペグとしてぴったりです。

3.ネイルペグ

ネイルペグは、ロープを引っかける部分が別部品で平らになっているので、ペグを地面に打ち込む時に打ち込み打ちやすい構造になっています。

ただし、平らな部分はプラスチック構造なので、あまり強く叩くと簡単に壊れてしまうという欠点があります。

地面に打ち込まれる部分は細いのであまり抵抗がないため、砂地での使用には向いていません。

4.鋳造ペグ

鋳造ペグは最強のペグです。

ハンマーで叩く部分は平らになっていて、ロープを引っかける部分はフック形状になっていて一地面に打ち込めば、ちょっとやそっとでは外れないようになっています。

ピンペグやネイルペグのようにほくないので、抵抗が持てるような構造になっているので、一度打ち込めば下端に外れないようになっています。

そして鋳造ですから、構造全体が金属でできているので、どんなに乱暴に扱ってもちょっとやそっとでは壊れないとても頑丈にできています。

5.V字ペグ

金属もシクあるでできているペグですが、全体がV字型におられているのが特徴です。

V字に折れている構造なので、全体の強度がとても強くなっているのが特徴です。

ちょっとした岩なら砕いてしまうぐらいの強度を持っています。

また、平べったい構造なので土の中での抵抗力も大きく、ちょっとやそっとでは抜けないようになっています。

鋳造ペグと比べると、運ぶ時にかさばるのとハンマーで打つ部分が平らでないので力が分散されやすいという欠点があります。

しかし、鋳造ペグに比べると製造が簡単でなぶん安価なのが嬉しいです。

6.U字ペグ

構造はほとんどV字ペグと同じで全体の構造がV字型ではなくU字型になっているのが特徴です。

スコップのような形をしているといえばわかりやすいでしょうか。

V字に比べると地面ん胃接する面積が広くなるので、打ち込みやすいですが地面での抵抗が大きいのでより抜けにくくなっています。

曲がっている部分がV字に比べて緩やかなので、使用後の掃除がV字よりしやすくなっています。

 

さてどのペグを使おう?

こんなにたくさんあるペグ、どれを選んだらいいでしょうか。

きちんと整地された一般的なテントサイトに行く限りは、テントに付属されているペグをわざわざ買い換える必要はありません。

テントサイトがきれいに整地されていない場所でキャンプするとき

子供と一緒に行っているキャンプも、年数が経つと子供成長しきちんと整地していないキャンプ場でも問題なくなるでしょう。

その時、今までのキャンプ場じゃ物足りないと思う時に購入するといいでしょう。

ペグはあまり目立たないけど、テントを支える重要な部品です。

テントサイトに行って、持っていったペグが地面に刺さらないということになっては遅いのです。

ですから、きちんと整地されたオートキャンプ場のようなところではないキャンプをしたいと思った時がペグの買い替えどきでしょう。

ペグは必ずしもきちんと使わなくても問題ない

ペグは指定されている箇所全てを刺さなければいけないということもなく、一つや二つ刺さらなくても全く問題ないことがほとんどです。

ペグが刺さっていなくてテントが飛ばされそうと思うのであれば、テントの中でその部分にたくさん荷物を置けば問題ありません。

もしくは、その辺にある石を拾ってきてロープをくくりつけても、十分にペグを指しているのと同じです。

登山時にはなかなかきちんとペグをさせることはなくて、その場合には荷物を置いたり石で代用したりしていますが、それで全く問題ありません。

 

まとめ

テントのペグについてまとめました。

ペグに種類があるなんてびっくりしたと思います。

何気なく接していて、実はいろいろな構造があるのは目にしていても、構造の違いにいろいろな意味があるとは思いもつかなかったのではないでしょうか。

もし、今使っているペグになんの不満もなく、今後のキャンプは当分は整地されたキャンプ場でしかしない!といった方は、特にペグを買い替える必要はないでしょう。

しかし、普通のキャンプ樹で飽き足らなくなったとあなたなら、思い切ってペグを買い替えて、ちょっとハードなキャンプ場にチャレンジしてみるといいでしょう。

きちんと整備されたキャンプ場では味わうことのできない、大自然とのふれあいがあなたを待っているに違いありません!

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かのっち

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大手企業の子会社で長年にわたり総務部員を務めてきた「何でも屋」です。事業の立ち上げからセクハラ・パワハラ対応、研修、人事考課、採用、パソコンからの情報漏洩処理・・・何でもやってきました。

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