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【ANAマイレージの貯め方】フライト以外でどんどん貯まる!効率よくマイルを獲得する方法を徹底解説

マネー・副業・投資
この記事は約 9 分で読めます。 789 Views

日本では、大手ばかりではなく中小の航空会社でもマイレージポイントを展開していますが、JALとANAの大手航空会社を除けば、マイルを貯めることができるのは飛行機に乗った時だけです。

JALとANAは、マイレージが貯まるクレジットカード「ANAカード」を発行していて、クレジットカードとして利用することによりマイルが貯まるようになっています。

特にANAのマイルは、様々な方法を使うことによってマイルが貯めやすくなっていますので、今回はANAのマイレージを効率的に貯めることができる方法をご紹介します。

ANAマイレージ会員や出張や旅行で飛行機をよく使うというあなた、マイルを効率的に貯めてANAマイレージ特典航空券で安価にANAを利用しましょう。

 

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クレジットカードのショッピングでマイルを貯める

ANAカードは、クレジットカードでのショッピング額に応じをマイルに貯めることができるのが魅力です。

クレジットカードの支払い額に応じてクレジットカード会社から付与されるポイントを、ANAのマイルに換えることができるのです。

とにかく、クレジットカードを利用できる支払いは全てクレジットカードで支払って、クレジットカードのポイントおを増やすようにします。

公共料金の支払いをANAカードで支払う

普段の買い物ばかりでなく、電気、ガス、水道、携帯電話などの公共料金の支払いもクレジットカード払いにすれば、知らず知らずの間にマイルがたまることになります。

最近は自動車税もクレジットカードで支払えるようになりました。

通勤定期券をANAカードで購入する

ビジネスマンが定期的に購入するけど自分の懐が痛まないものとして、定期券が挙げられます。

会社と交渉して、定期券は自分で買うようにして、購入時にはクレジットカードを利用するようにしましょう。

JR東日本を例に挙げれば、みどりの窓口や駅の券売機どころか、インターネットでの定期券購入でもクレジットカードを使うことができます。

JR東日本の場合、ビューカードでしか購入できない印象をお持ちの方もいらっしゃいますが、全てのクレジットカードを利用することができますので、あなたのANAカードでも購入することができます。

もっとも、スマホのスイカアプリで購入する人はクレジットカードで購入されているはずですから、すでに多くの方がクレジットカードで購入されているかもしれません。

飲み会料金をANAカードで支払う

ビジネスマンであれば、同僚との飲み会や課、部の飲み会も多いと思います。

そういった、まとまった人数の飲み会の支払い自分でまとめてANAカードで支払うと、総額は結構な額になるけれど自分の支出額はそれほどではないので、かなり効率的にポイントを貯めることができます。

クレジットカードで飲食すると使った金額の管理が難しくなることが多いですが、最近はクレジットカードを利用すると自動的に記帳してくれる無料のオンライン家計簿サービスがありますから、これをうまく活用すればあまり問題にはならないでしょう。

ANAカードマイルプラスで効率よくマイルを貯める

ANAにはANAカードマイルプラスというシステムがあり、対象店舗での支払いにANAカードを使うと、100円もしくは200円ごとに1マイルが、クレジットカードのポイントとは別に貯まるというシステムです。

対象店舗でANAカードや三井住友カードのiDやJCBのQuick Payでの支払いが対象になります。

ANAカードマイルプラスの対象店舗

支払い店舗はたくさんありますが、多くの方が日常的にしよする、ENEOSでのガソリンなどの支払いや、セブンイレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシやスタバの支払いも対象になります。

今までせっせと現金払いしていたあなたの支払い、カード払いにすると、すごく効率よくマイルが貯まります。

今まで知らなくて現金で支払っていたり、ANAカード以外のクレジットカードで支払いをしていた場合は、今後はANAカードで支払いましょう。

いつも使っているスーパーやコンビニ、ドラッグストアの支払いが対象になるなんて!なんで今まで現金で支払っていたのかと悔やまれますが、今からでも遅くありません!

 

ANAマイルを貯めるための最強カード「ソラチカカード」を使おう!


クレジットカードを利用した時に貯まるショッポングポイントだけじゃ、実はあまりマイルを貯めることはできません。

一般的なクレジットカードの場合、ANAマイルへの返還率は1%程度。年間500万円のクレジットカード利用でも、マイルに変換すると5万マイルにしかなりません。

東京〜大阪をマイレージ特典航空券で利用する場合の必要マイル数は5,000マイルですので、5往復しかできません。

ANAマイルを貯めるにはソラチカカードが最強な理由

ANAマイルを貯めるための最強のカードと巷で評判なのが「ANA ToMe CARD PASMO JCB」です。

ソラチカカードはPASMOとして使えるなど便利だけれど、ANAマイルを貯めるという目的としては、メトロポイントをマイルに変換するために利用することになります。

このカードであれば、JCBカードのポイントOkiDokiポイントと、メトロポイントを同時に貯めることができるので、一回のショッピングでポイントを二重に貯めることができます。

しかも両方のポイントともANAのマイルに変換することができますから、1回の利用で2度美味しいということになります。

しかもANAカードマイルプラス対象店での利用かOkiDokボーナスポイント優待サイトで購入すると、ポイントが通常より増えるのでさらに効率良くANAマイルを貯めることができます。

これらを考慮した場合、通常のカードのマイル返還率は1%程度ですが、ANA ToMe CARD PASMO JCBでは、実に5.5%にもなります。

 

クレジットカードのボーナスポイントで効率よくマイルを貯める


例えばJCBカードにはOKiDokiポイントというポイント制度がありますが、特定のお店で購入すると、ボーナスポイントがつきます。

OkiDokiランドというホームページからリンクしてあるAmazonやYahoo!などのオンラインショップで購入すると、ボーナスポイントが2倍、3倍となります。

OkiDokiボーナスポイントはもちろんマイルに移行可能ですから、さらに効率よくポイントを貯めることができます。

Amazonは、本はもちろんのこと家電や日用品やビデオレンタルで利用する機会の多いショッピングサイトですから、日常的に使用するものを購入しても、マイルが効率的に貯まりますが、OkiDokiランドというサイトからAmazonを利用すると、3,000円以上の利用でボーナスポイントが通常の2倍になります。

ただし、OkiDokiポイントのボーナスポイントは、自動ではマイルに移行せず、また永久不滅でもないので、定期的に自分でポイントをマイルに変換する必要があるので注意が必要です。

 

クレジットカード会社以外のポイントでマイルを貯める


クレジットカード以外で貯めることができるポイントをマイルに変換することができます。

日常的に使えるあの店のあのポイント、例えばTポイントとかナナコポイントとかマツモトキヨシのポイントは、ANAマイルに変換することができるのです。

さらに、これらのポイントがたまるお店でのショッピングをANAカードで決済すれば、お店のポイントとクレジットカードのポイントとダブルで貯まることになります。

さらに、ANAカードマイルプラス対象のお店であれば別途ANAのマイルが加算されますので、かなりお得です。

特にENEOSは、ガソリンスタンドにもよりますが、Tカードにポイントを貯めることができ、かつクレジットカード会社のポイントがつき、かつANAカードマイルプラスの対象店だからANAマイレージが別途加算されるという、トリプルでマイルがたまることになります。

 

ネットポイントサイトでさらにお得にマイルを貯める


クレジットカード会社以外のポイントの獲得をさらに徹底した方法が、ネットポイントサイトを利用してのショッポングです。

ネットポイントサイトのハピタスは、ANAマイルを貯める人たちの間で人気のネットポイントサイトです。

ネットポイントサイトとは、そのサイトが提携しているショッピングサイトから購入すると、ショッピングサイトと別にネットポイントサイトでポイントが貯まるというものです。

そのポイントを、様々なポイントサイトを経由することで、効率よくクレジットの利用をマイルに変換できるというカラクリです。

例えば、楽天モールでの買い物の場合、ハピタスサイトから楽天モールに入りショッピングをすれば、ハピタスポイントと楽天ポイントがたまり、さらにクレジットカードのポイントがたまるという、トリプルでポイントを貯めることができます。

ハピタスからドットマネーにポイントを移動、そのポイントをソラチカポイントに移管しANAマイルに変換すれば、さらに効率よくポイントをマイルに変換することができます。

ただしソラチカルートでは、毎月20,000ポイントしかマイルに移管できないので、それ以上のポイントがある場合は、ハピタスからTポイントにポイントを移管し、Tポイントからマイルに変換します。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

フライト以外でANAマイルを効率よくまとめる方法について紹介しました。ご紹介した方法は、フライトでマイルを貯めるよりより効率的にマイルを貯めることができます。

マイルを貯めるためには、フライトだけでなくクレジットカードのショッピングにポイントサイトを活用して、一回の支払いでポイントを二重、三重に貯めることが重要であることがわかったかと思います。

陸マイラーと呼ばれれている、飛行機に乗らないでマイレージを稼ぐ人たちは、マイルを効率よく貯めることのできるカードやネットポイントサイトを使って、効率的にマイルを貯めています。

特にネットポイントサイトは、様々なキャンペーンを活用すると、一ヶ月で10,000マイルを超えるポイントを貯めることができるようになります。

しかし、最初は無理せず、自分が持っているクレジットカードでポイントを二重、三重に貯めることを意識することから始め、慣れてきたら様々なポイントサイトのキャンペーンを利用していきましょう。

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かのっち

かのっち

大手企業の子会社で長年にわたり総務部員を務めてきた「何でも屋」です。事業の立ち上げからセクハラ・パワハラ対応、研修、人事考課、採用、パソコンからの情報漏洩処理・・・何でもやってきました。

今は過去の経験を生かし、個人や法人が向上するためのお手伝いをしています。

私の記事で、一人でも多くの人の仕事やプライベートが充実し、人生が向上すれば本望です。

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